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オール電化の賃貸物件のメリット・デメリットとは?

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オール電化の賃貸物件のメリット・デメリットとは?

オール電化の賃貸物件のメリット・デメリットとは?

賃貸物件を探す際に、オール電化を条件にあげる方が多くいらっしゃいます。
オール電化の戸建てや分譲マンションは多いですが、賃貸物件はまだまだ少なく珍しいといえるでしょう。
今回は、オール電化の賃貸物件について、特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。
また、オール電化の賃貸物件で設置されている設備についてもご紹介しますので、オール電化の賃貸物件に興味があるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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オール電化の特徴や設備とは?

オール電化の特徴や設備とは?

最初に、オール電化の特徴や使われている設備についてご紹介します。

オール電化住宅の特徴や仕組みとは?

オール電化住宅とは、給湯設備や調理設備、空調設備や暖房設備などをすべて電気でまかなう仕組みを備えた住宅のことです。
一般的な賃貸物件では、給湯や調理に使うコンロはガス、暖房は灯油、照明は電気などと分かれていることが多いです。
オール電化住宅は、ガスや石油を使わない安全な住宅として2000年頃から普及し、現在ではオール電化の賃貸物件も増えてきています。
オール電化は、熱源全てを一本化できることが特徴となります。

オール電化で設置される設備とは?

オール電化では、給湯設備、調理設備、暖房設備などが設置されています。
それぞれどのような設備が設置されているのか具体的に見ていきましょう。

給湯設備
オール電化の賃貸物件では、通常ガス給湯器を使うところ、電気温水器やエコキュートでお湯を沸かします。
ガス給湯器は給湯栓が開かれると、自動的に着火して熱交換器を加熱しお湯を沸かす仕組みです。
瞬間湯沸かし器と呼ばれるのは、その仕組みからきています。
一方の電気温水器では、タンクに貯蔵した水をお湯に変えるシステムです、
タンクに組み込まれた電気ヒーターによってお湯を温め、水道をひねるとお湯が出てくる仕組みになっています。
また、エコキュートはヒートポンプによって空気中の熱を利用してお湯を沸かす給湯器です。

暖房設備
通常の賃貸物件では、石油ストーブやガスストーブのところ、オール電化住宅では蓄熱ヒーターやエアコン、床暖房が設置されます。
蓄熱ヒーターは深夜電力などの安い時間帯の電力を使って、暖房内のレンガを加熱し蓄熱して昼間に放熱する設備です。
床暖房はヒートポンプ式と電気ヒーター式があります。
地域によっては、エアコンの暖房のみという賃貸物件もあるのです。

調理設備
オール電化住宅の調理設備は、IHクッキングヒーターになります。
IHクッキングヒーターのIHとは、インダクションヒーティング(電磁誘導加熱)の略です。
磁力発生コイルに電流が流れると、磁力線が発生し、この磁力線が金属の鍋やフライパンなどの調理器具を通るとき、うず電流に変わり電気抵抗によって発熱する仕組みとなっています。

オール電化のメリットとは?

オール電化のメリットとは?

次にオール電化のメリットをご紹介します。

夜間の電気代が安くなる

オール電化住宅では、蓄熱式ヒーターや蓄熱式の給湯器が採用されることが多いので、電力会社では夜間に電気料金が安くなるプランがあります。
オール電化住宅向けのプランもあり、夜間の電気料金が通常の電気料金より大幅に安くなるのがメリットです。
しかし、夜間割プランは日中の電気代が通常料金より高くなることが多いので、昼間の電気の使い方には注意が必要です。

安全性が高い

オール電化は火を使わないので安全性が高いです。
お湯を沸かそうとして、着衣に燃え移って家事になるというケースも少なくはありません。
また、火の消し忘れによって家事に発展することもあります。
そうした心配がないのがIH調理器です。
小さいお子さまや高齢者のいるご家庭は、オール電化とまでいかなくても、調理器具をIH調理器に取り替えるというケースも増えています。
ひとり暮らしの住宅でも、IH調理器だと安心という方も多いでしょう。

災害時の復旧が早い

災害が起こった際に、ガスの復旧は2週間以上かかることもありますが、電気は2、3日あれば復旧が可能です。
東日本大震災をきっかけに、オール電化の家を探す人が増えたという事例もあります。
普段の生活では気にならないものの、いざという時のためにライフラインの確保として、オール電化は安心といえます。

調理の際暑くない

ガスコンロは火を使うので、夏場の調理はとくに暑くて調理をしたくないという方が多いです。
IH調理器は夏でも快適に調理することができるので、メリットといえるでしょう。

掃除がしやすい

また、IH調理器は掃除がしやすいというメリットもあります。
ガスコンロだと、五徳や受け皿などを外して洗う必要がありますが、IH調理器は拭き掃除をすればきれいになるのです。

事故のリスクが少ない

ガスコンロやガスストープがガス漏れの心配があり、警報機の設置が義務付けられています。
また、一酸化炭素も発生するので換気の必要があるでしょう。
オール電化はガス漏れの心配もなく、一酸化炭素も発生しないので安全です。
そのため、事故のリスクは少ないといえるでしょう。

震災時にタンク内の水を利用できる

震災によって断水が起きた場合、タンクの水を使うことができます。
衛生上、飲水としては使用できませんが、トイレや洗い物などには使えることはメリットでしょう。

オール電化のデメリットとは?

オール電化のデメリットとは?

オール電化にはメリットがたくさんありますが、デメリットも存在します。
具体的にどのようなデメリットがあるのか、見ていきましょう。

停電時の影響が大きい

数年前に北海道で自信があった際に、数日間電気が使えなくなるブラックアウトがおきたことは記憶に新しいと思います。
停電が起きた際は、大きな影響を受けてしまうのはデメリットといえます。
調理などもできなくなりますので、カセットコンロを用意しておいたり、冬の停電に備えてポータブルのガスストーブなどを用意しておくと良いでしょう。

水の勢いが弱い

オール電化はタンクから水を出すため、シャワーの水圧が弱くなる傾向があります。
どうしても気になる場合は、低水圧用のシャワーヘッドに交換すると強くなるケースもありますが、賃貸物件の場合は原状回復して引き渡さないといけませんので、交換前のシャワーヘッドはしっかり保管しておきましょう。

使えない調理器具がある

ガスコンロの物件から引っ越す場合、以前使っていた調理器具が使えない場合があります。
アルミの鍋や土鍋などは磁石反応しませんので、IH調理器で使うことはできません。
調理器具を買い換えるときは、IH対応と記載してあるものを購入しましょう。
また、お手持ちのガスコンロももちろん使うことができません。

プランによっては光熱費が高くなる

電気の使用に関して、さまざまなプランを選ぶことができますが、プランの選び方を間違えると電気代が高くなってしまいます。
とくに、寒冷地では冬に暖房を使う機会が多いので、電気代が大幅にアップしてしまいます。
冬に電気代が高くなる場合は、プランを見直してみることをおすすめします。
電力会社のホームページでシミュレーションできますので確認してみましょう。
また、プランの見直しのほか、窓ガラスに隙間テープを貼るなど断熱性をアップするのも対策としては有効です。

まとめ

今回は、オール電化の賃貸物件についてご紹介しました、
オール電化の特徴や仕組み、メリット・デメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
オール電化はデメリットもありますが、それを上回るメリットがたくさんあるのです。
安心・安全に暮らしたい方は、オール電化の賃貸物件をおすすめします。

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