久留米市に根付く久留米学園高等学校!学科の概要や学校の特徴をご紹介

久留米市に根付く久留米学園高等学校!学科の概要や学校の特徴をご紹介

交通や買い物の利便性が良く、福岡のベッドタウンでもある久留米市ですが、不動産売買をする際には、教育環境も気になるポイントです。
久留米市には、複数の教育機関がありますが、具体的にどのような特色の学校があるのかは、売買をするうえで知っておきたいところです。
そこで今回は、地域に密着する教育機関として、久留米市の久留米学園高等学校について概要や学科、特徴をご紹介します。

人間性も育む!久留米市の久留米学園高等学校の概要

人間性も育む!久留米市の久留米学園高等学校の概要

福岡県南部の中核都市である久留米市は、人口も多く、教育機関も点在している住環境です。
まずは、全人教育で久留米市民から信頼される久留米学園高等学校の教育方針などをご紹介します。

久留米学園高等学校の教育方針

久留米市にある久留米学園高等学校は、各生徒が自分にあった進路や自分らしい生き方を探求できる私立の高校です。
場所は、西鉄久留米駅が最寄り駅であり、交通アクセスの良い立地も特徴といえます。
久留米学園高等学校では、知・徳・体の3要素のバランスをとりながら、全人教育に注力しています。
勉学への取り組みはもちろん、人間性の育みも重要視していることが教育方針です。
生徒たちが学校生活を通じ、他人に対する思いやりの心や礼儀を大切にする心を得て、社会に役立つ人材へと育成しています。
久留米学園高等学校では、勉学は自発的に学びに取り組む姿勢により、生徒自身の学力になると考えています。
それをもとに、生徒それぞれにあった指導に取り組み、先生たちが手厚くサポートする学校です。
1年次には、職業適性を模索し、2年次や3年次になると、未来の選択肢を広げることを目指して、自分のための時間割もつくります。
また、思いやりの心を育てるために、まごころで人と接することも学校が重視するポイントです。
同時に、それぞれの子どもが自分に誇りをもち、自身を大切にできる心も育んでいます。
勉学と心の育成に適切に取り組む、生徒たちにあった進学や就職をサポートする学校であることが、久留米学園高等学校の概要といえそうです。

久留米学園高等学校のあゆみ

生徒の将来の選択肢が広がる教育に力を注ぎ、生徒の心に届く指導に取り組む久留米学園高等学校は、令和10年に創立100周年を迎えます。
長い歴史をもつ久留米学園高等学校のあゆみから、充実した学習環境が整った学校であることがうかがえます。
久留米市にある久留米学園高等学校のあゆみのスタートは昭和3年で、乙種実業学校で設立されました。
その後、昭和57年に筑邦女子高等学校と筑邦高等学校が合併し、現在親しまれている久留米学園高等学校に名称変更されます。
昭和61年には、コンピューターが導入され、現代的な学びの環境が充実しました。
平成8年には、校舎内外の大改修工事が終わり、平成27年に本校舎体育館の耐震補強工事を完了させ、平成29年に東校舎体育館も完成しています。
さらに、令和に入ると、すべての教室でプロジェクター付きの電子鋼板を採用し、タブレットの利用も導入しています。
久留米学園高等学校は、学校のあゆみのなかで、常に生徒たちにとって快適で安全な学習環境を追求してきた学校といえるでしょう。

●所在地:福岡県久留米市東町272-4
●アクセス方法:西鉄天神大牟田線「西鉄久留米駅」より徒歩約5分

進学も就職も支える!久留米市の久留米学園高等学校の学科

進学も就職も支える!久留米市の久留米学園高等学校の学科

子どもたちが希望する進学や就職へのサポートに注力する、久留米市の久留米学園高等学校では、選べる2つの学科を設置しています。
ここでは、久留米市にある久留米学園高等学校の普通科と総合学科の特徴をご紹介します。

普通科

大学への進学や公務員試験の合格を目指す生徒を育成する学科が、普通科です。
普通科には、進学コースと公務員コースがあり、生徒たちがそれぞれの目指す目標に向けて力を付けられる、的確なカリキュラムが組まれています。
いずれのコースも、年次ごとに明確な方針に基づき、充実した勉強の内容が構成されています。
1年次であれば、苦手科目をなくして基礎学力をつけることに主眼を置き、2年次は志望校や公務員試験を視野に入れた受験科目の勉強です。
3年生になると、受験科目に軸足をおいて試験に備えることを重視しています。
普通科では、このほかにも、手厚い少人数指導や経験豊かな教員の指導も特徴です。

総合学科

久留米市にある久留米学園高等学校には、普通科のほかにも、特色ある総合学科が設置されています。
総合学科は、生徒たちが適正を模索して選択できるカリキュラムが魅力ですが、2年次に進級する際、普通科へ転科できることも特徴です。
入学後の流れは、1年次は基礎力を養いながら、未来への自分のビジョンを描く学びとなります。
2年次には、進路にあわせて、美容系列・フードライフ系列・ビジネス系列・保育系列・教養福祉系列・情報系列の6つの系列に分かれ、自由に専門の科目を選択します。
また、学びたい専門の科目を習得しながら自分の得意分野を見つけるのが、総合学科における2年次です。
そして、3年次には、これまで培ってきた得意を深めていく学びに取り組みます。
2つの学科には、独自の教育の工夫が盛り込まれているため、実践的な学びで子どもたちが希望する進学や就職をサポートしてくれる学校といえるでしょう。

部活動も充実!久留米市の久留米学園高等学校の特徴

部活動も充実!久留米市の久留米学園高等学校の特徴

久留米市にある久留米学園高等学校は、全人教育や実践的な学びのほかにも、着目したい特徴が複数あります。
ここでは、久留米市の久留米学園高等学校が誇る4つの特徴をご紹介します。

実習室もある!校内の施設・設備

実践的な学びを重んじる久留米学園高等学校では、学びの目的に応じて、多彩な学習空間となる施設・設備を設けていることが特徴です。
たとえば、タブレットを1人1台完備しているほか、最新のパソコンを導入したパソコン室があります。
ほかにも、ICT教育に対応する多目的室や広々とした体育館やテニスコートなどが設けられています。
また、久留米市の久留米学園高等学校では、総合学科の学生たちのために実習室が充実していることが魅力です。
保育技能検定の学習ができる保技室やプロ仕様の道具がそろった美容実習室、介護器具などを用いて実践的に学べる福祉実習室などは、学校が誇る設備です。

在学生の支援制度

久留米学園高等学校は、独自に展開する在校生を対象とした奨学金支援制度の仕組みがあります。
2年次に向けたスキルアップ奨学生制度と、2年次・3年次に向けたレベルアップ奨学生制度があり、毎月2万2,000円が支給されます。
いずれも、返金の必要がなく、経済面でも安心して学校生活を送れる支えとなる制度です。

進学・進路状況

生徒の将来への希望をサポートする久留米学園高等学校では、多くの生徒が進学と就職を果たしています。
進学であれば、久留米大学をはじめとする私立大学や短期大学、専門学校などがおもな進路先です。
公務員試験では、現役合格者を多く輩出し、高い合格率を誇っています。
それだけでなく、就職を希望する学生たちも、学校で得た学びを強みに、販売や調理、介護などの幅広い分野の企業で採用されています。

活発な部活動

久留米学園高等学校は、運動部と文化部ともに、多数の部活動が実施されており、生徒たちがいきいきと活動していることも特徴です。
運動部では、テニスやフットサルといった球技のほか、剣道や陸上競技部も人気です。
文化部には、音楽や美術の分野はもちろん、ビジネス同好会やボランティア同好会といった社会性の高さを養える活動もおこなわれています。

まとめ

久留米市の久留米学園高等学校は、西鉄久留米駅の近くにあり、全人教育を重んじる信頼の教育機関です。
また、進学や公務員試験を目指す普通科と専門分野を学ぶ総合学科が設けられており、多くの生徒が通学しています。
そして、進学や就職の高い実績を誇る久留米学園高等学校のような教育機関が身近にある久留米市は、良好な教育環境といえ、売買をする際も魅力的なエリアといえます。


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