久留米市の高度な医療機関!久留米大学病院の概要や診療科目をご紹介

不動産売買をする際には、周辺環境も重要ですが、久留米市ではどのような要素に着目すべきかお悩みではありませんか。
周辺に充実した医療機関が身近にあるかを押さえることは、暮らしやすさや生活の安心感にもつながるため、物件のプラス面の要素として判断することが可能です。
そこで今回は、久留米市の久留米大学病院について、医療方針などの概要や診療科目、取り組みをご紹介します。
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充実の医療環境!久留米市にある久留米大学病院の概要

エリアから年間延べ約46万人の外来患者が訪れる久留米大学病院は、久留米市で信頼される総合的な医療機関のひとつです。
まずは、久留米市民を支える医療機関の久留米大学病院の概要をご紹介します。
医療方針の概要
久留米市にある久留米大学病院では、「人と地球にやさしい、生命を慈しむ医療」が理念です。
九州で最長の河川とされる筑後川が流れるですが、自然が豊かなエリアにある医療機関らしい理念といえます。
久留米大学病院では、理念だけでなく、目指す医療を具体的な目標にして掲げています。
目標は、安全性と専門性の高いチーム医療を確立して、患者やその家族の権利を大切にし、心のかよう医療を提供することです。
くわえて、地球環境への配慮や、人間性と技術を兼ね備えた医療人の育成なども目標のひとつとしています。
また、久留米大学病院では病院としての理念・目標で方針を終わらせず、医療人としての倫理も定めて公表しています。
久留米大学病院の医療人が目指す基本姿勢は、専門知識と技術を常に磨き、患者自身が意思決定できる十分なインフォームドコンセントをおこない、守秘義務を守ることです。
質の高い医療を実践しながら、患者との信頼関係の構築関係にも注力している病院です。
医療機関の概要
久留米大学病院の歴史は、1928年に九州医学専門学校附属病が創立されたことにはじまり、95年を超える歴史を誇ります。
現在では、県南や隣接県などを医療圏とする特定機能病院として、地域に根付いています。
多数の外来患者だけでなく、入院患者数は年間延べ約30万人、手術は年間で7,000件を超える数に対応している心強い医療機関です。
そのため、患者を受け止める体制も充実しており、事務職を含めた約2,400人のスタッフが現場を支えています。
メディカルスタッフでは、医師や看護師のほかにも、管理栄養士や薬剤師、理学療法士や診療放射線技師など、多岐にわたる専門家が日々活躍しています。
また、久留米大学病院は、高度急性期病院やがん診療の拠点病院の役割も担う医療機関です。
医療環境は、がん集中治療センターや高度救命救急センター、周産母子医療センターや循環器病センターなどを備えて、患者ごとに適した診療の提供を可能にしています。
大学病院であるため、地域医療に貢献する医療人の育成にも取り組みながら、久留米市で長年信頼を寄せられているのが久留米大学病院です。
●所在地:福岡県久留米市旭町67番地
●アクセス方法:JR線「久留米駅」より車で約5分
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久留米市民を支える!久留米大学病院の幅広い診療科目

伝統と、医療拠点として充実した環境を誇る久留米市の久留米大学病院では、幅広い診療科目に対応しています。
ここでは、久留米市にある久留米大学病院の診療科目を内科系と外科系に分けてご紹介します。
内科系
久留米大学病院の内科系の診療科目は、心臓血管内科や消化器内科、呼吸器内科や脳神経内科など、専門分野に分かれていることが特徴です。
たとえば、腎臓内科では慢性腎臓病などに対応しており、リウマチ・膠原病内科では関節リウマチや炎症性リウマチ性疾患などの治療にあたっています。
久留米大学病院の小児科については、13の領域をカバーする専門医がそろっており、久留米市に暮らすファミリーが安心して受診することが可能です。
また、小児科や各種内科などのほかに、睡眠医療外来などのいくつかの外来も診療科目で設置されています。
睡眠医療外来は、睡眠時無呼吸症候群に絞った診療科目となっており、過眠や眠れないといった睡眠障害には精神神経科が対応しています。
このように患者の病状に応じた診療科目や専門医による、適した診療を受けられることも、規模の大きい病院がある地域の魅力といえるでしょう。
外科系
年間を通して、多くの手術にも対応している久留米大学病院は、整形外科や脳神経外科などの外科系の診療科目も充実しています。
とくに、婦人科や産科、乳腺外科や小児外科もあることは、久留米市で暮らす女性やママにとっても心強いポイントです。
久留米大学病院の婦人科では、がん検診やさまざまな病気の治療をおこなっており、産科外来では外来医療を中心に対応しています。
分娩管理や入院をともなう治療については、西病棟にある久留米大学総合周産期母子医療センターがあり、24時間体制で産科の救急疾患の診療も可能です。
また、外科系の診療科目のなかには、眼科や皮膚科、歯科や泌尿器科なども含まれています。
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久留米市の久留米大学病院!安全やチーム医療の取り組み

高度な医療で、地域に暮らす久留米市民を支える久留米大学病院では、独自の取り組みもおこなっています。
最後に、久留米市にある久留米大学病院の3つの取り組みをご紹介します。
チーム医療
久留米市にある久留米大学病院では、多職種の専門スタッフが組んで、チーム体制での治療のサポートを実施していることが特徴です。
チーム医療の取り組みでは、院内迅速対応チームや感染対策チーム、栄養サポートチームや認知症ケアチームなどを設置し、目的にあわせてサポートを実施しています。
たとえば、緩和ケアチームの取り組みは、病気からくる身体や心の痛みを穏やかにすることにより、治療の継続や家族との日々を過ごすことが目的です。
大学病院としての技術と、複数の専門家の連携力を活かし、入院通院を問わず、がん患者を中心に緩和ケアが実践されています。
患者参加型医療安全
安全な医療のための取り組みも、数多く実施されていることも、久留米大学病院の特徴のひとつです。
入院時などに気を付つけたいポイントや、看護師を呼んでほしいケースを分かりやすい川柳にして、周知をはかっています。
たとえば、検査時の食事のタイミングや、転倒や転落予防の呼びかけ、説明書や同意書のポイントなどです。
先進の医療提供だけでなく、分かりやすく安全性を高める取り組みが、久留米大学病院のあたたかみのある医療現場をつくっています。
ボランティア活動
地域を医療で支える久留米大学病院では、外来や入院などの場面でお手伝い可能な病院ボランティアの受け入れも、取り組みの一環としておこなっています。
病院ボランティアは、無償となりますが、医療スタッフと協力し、院内で患者がより良い環境で治療が受けられる助けとなる存在です。
久留米市の久留米大学病院では、検査室への案内などをおこなう外来ボランティアや、読み聞かせなどをおこなう病棟ボランティアが活躍しています。
ほかにも、院内コンサートや、バルーンアートなどの提供が可能なアートボランティアも募集されています。
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まとめ
久留米市にある久留米大学病院は、長い歴史を持ち、技術と人間性を備えた多くの専門スタッフが対応してくれる、信頼の医療機関です。
診療科目も多岐にわたり、小児科や小児外科、産科などもあるため、久留米市で暮らすファミリーにも頼りになる病院といえるでしょう。
チーム医療による体制も確立されており、質の高い適切な医療が身近で受けられる久留米市は、不動産売買においても価値あるエリアといえます。
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ウィズザライフ
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